693 シュピーゲル2冊読了。

オイレンシュピーゲル 3 (3) (角川スニーカー文庫 200-3)

スプライトシュピーゲル 3 (3) (富士見ファンタジア文庫 136-10)
ってことでシリーズ3冊目づつです。
イースターの騒ぎの中、方や恋する少女達が自分たちの過去を追って戦い。方や仲間との絆を確かめるように戦います。
オイレンシュピーゲルの「大切な物を戴きました、あなたの処女です」「ありえねー!」的な部分に衝撃を受けたりバイオリン少年と裸で抱き合ってその先が無いのにがっくりしたり。
そしてタコ。
つか、スプライトシュピーゲルのラスト前が一番衝撃だったですよ、武器を無くした3人が自らの体を使って黒幕の乗った車を止める。飛び散る四肢。
そして赤頭巾ちゃん。
今回は前回ほど話のリンクはないですが細かいところで人の流れがシンクロしてて両方を連続で読んでいくと面白いかも。
話はオイレンシュピーゲルの方が先に始まって同じ時間で終了するのでこちらを先に読むのをお勧めします。
スプライトシュピーゲルは今回「24」風。
いよいよ確信に迫りだした6人の少女と2人の少年の運命はどっちだ。
【 NO.693 | CATEGORY:読書感想文 | CO:0 | TB:0 】
2007.11.05 18:05 - Mon









