439 GUNHED

ガンヘッド
あー懐かしい。89年の映画なのね。
当時としては巨大ロボット物の日本映画は珍しかったんですよ。しかもシーンによっては実寸大の物を使っているとかね。
兎に角。
この映画の画期的だったのはロボット物でありながらもアクションにその主眼が置かれているところであり無国籍な雰囲気であると思ったり。
主人公ブルックリンが日本語で喋るのにニムが英語で答えたりする敢えて吹き替えないところとか良いんだよね。
台詞回しがおしゃれだったりするしね戦闘に向かうときに「パーティーやろうか、ガンヘッド」とか(言い方が熱くないのも画期的だ)ガンヘッドが最後の燃料補給を済ませた後の「死ぬときはスタンディングモードで」みたいな台詞とか良いです。
傑作。
まぁ、今のCGぐりぐりの映画と比べると確かに見劣りしますがその辺も含めてもおもしろい映画です。
つか、イレブンがおにゃのこだったのを喋ったときに気付いたのは私だけでしょうか?
【 NO.439 | CATEGORY:駄日記 | CO:0 | TB:0 】
2007.02.28 00:49 - Wed






























