今日は借り散らしたDVDを観るの日。
まず
ウルトラヴァイオレット新種のウィルスが蔓延した未来、ウィルスに感染した人間は超能力を得る代わりに短命に終わるとか迫害されてしまうと下層言う未来。
まぁ、よくある勧善懲悪物です。
つか、CG部分最悪。今の時代コレはやばいですよ。<悪い意味で。
ガンカタの監督らしいシーンも出てきますがあっちの方が出来はよいです。敵を射線上に誘導して同士討ちやらせるとか。
次元圧縮とかいう物を別次元にしまっておくテクノロジーは笑った。銃とか弾丸とかあり得ないほど所持できるとか。だったら銃にその機能つけて弾丸供給要らなくしろよみたいな。
でも最後は剣を使います。なんでー
ぶっちゃけミラ・ジョヴォヴィッチを愛でる映画だと。
下腹部とか綺麗やしね。
そもそもこの映画説明不足っぷりが激しいんだけどなんでかね?
次。
マイアミ・バイステレビシリーズが終わったのが89年ですか。
お洒落刑事物の走りですな。この映画も映像は格好良いしやることにリアリティもあります。まぁ、それだけにありがちと言ってしまえばありがち。
潜入捜査官二人が麻薬組織に潜入して黒幕をあぶり出すという話。
つか、ヒロインのコン・リーがカワユ過ぎて悪人の秘書として違和感バリバリだったのが微笑ましいす。
見所は最後の銃撃戦。リアリティがあってよろしいかと。
撃たれた人の血糊がレンズについたまま撮影しているのとか演出かと思ってしまった、シーン変わって戻ったら拭かれてましたが(w
総評。
どっちも観ろとは言えない感じ。マイアミバイスは好きな人は面白いだろうけど思い入れがないとつまらないだろうなとか。
ミラジョヴォ観るならバイオハザードとかジャンヌとか観た方が良いと思う。
【 NO.387 | CATEGORY:駄日記 | CO:0 | TB:0 】
2007.01.09 22:35 - Tue